🥚12月17日~2026年1月1日・7日のご報告

ナマステ! 12月10日(水)は期末テストのため、給食提供がありませんでした。 12月17日~2026年1月1日・7日のご報告致します。 12月17日:114人分 12月24日:115人分 2026年1月1日:115人分 1月7日:114人分

🥚12月1日(月)115人がたまごを食べました。

🥚12月1日(月)115人がたまごを食べました。

🥚11月26日(水)117人がたまごを食べました。

🥚11月26日(水)117人がたまごを食べました。

🥚11月19日(水)117人がたまごを食べました。

🥚11月19日(水)117人がたまごを食べました。

🥚11月12日(水)117人がたまごを食べました。

🥚11月12日(水)117人がたまごを食べました。

🥚11月5日(水)108人がたまごを食べました。

11月5日(水)108人がたまご(給食)を食べました。

🥚たまごプロジェクト報告(11月2日)

11月2日(日曜日)、スリ・ジャナタ小学校の子どもたち110人が、ゆでたまごを食べました。普段は毎週水曜日が「たまごの日」ですが、10月29日(水曜日)は大雨のため延期となり、11月2日(日曜日)に実施しました。 スリ・ジャナタ小学校には園庭がないため、子どもたちは小学校の屋上で給食を食べています。子どもたちの笑顔とともに、今回も無事に「たまごプロジェクト」を行うことができました。 🍀ご寄付のお願い 本活動を続けるために、皆さまからの温かいご支援をお願いしております。ご寄付をお送りいただける方は、下記の口座へお願いいたします。 銀行振り込み銀行:ゆうちょ銀行店名:028口座種別:普通口座番号:0139630口座名義:ネパール日本協力会 📩お問い合わせ先 メール:yasoda-basnet@nenichi.org  

10月15日(水)の報告

10月15日(水)、115人がたまごを食べました。 今週たまごのレシピを変えて、ネパール風たまご焼きをネパールの星米「チウラ」と一緒にいただきました。  

私たちのプロジェクトが新聞に載りました。

プロジェクト代表のエソダ・バスネットが、和歌山県高野町で開かれた「高野町とルンビニ協定10周年を祝う式典で、ネパール文化紹介としてネパールの伝統舞踊を披露しました。 釈迦の生誕地ルンビニと協定10周年祝う 和歌山県高野町で催し [和歌山県]:朝日新聞 金剛峯寺や高野参詣道(さんけいみち)がある和歌山県高野町と、釈迦の生誕地・ネパールのルンビニ地域。両者が「世界遺産都市の文化・観光・交流相互協定」を2015年に結んでから10周年となるのを祝う催し「高野町・ネパールルンビニDay」が20日、同町の「高野山学びの杜(もり)」で開かれた。 ネパールのドゥルガ・バハドゥール・スベディ駐日大使が東京から駆けつけ、「弘法大師空海が開いた聖なる地である高野山と、釈迦が生まれたルンビニは、ともに非暴力や平和のための場所で、共通点がたくさんある。いまこそ世界平和のために共に祈りを捧げたい」と英語であいさつした。 横浜市の公益財団法人で勤務するネパール人、ジギャン・クマル・タパさんが大使のあいさつを日本語に通訳。高野町の子どもたちによる和太鼓の演奏への返礼として、タパさんの妻エソダ・バスネットさんがネパール伝統の舞踊を披露した。平野嘉也町長や催しに参加した町民たちもバスネットさんに促されて踊りの輪に加わり、友好ムードを盛り上げた。 バスネットさんは、ネパールの子どもたちに給食で出すゆで卵を届けるプロジェクトを夫とともに立ち上げるなど、両国の架け橋となっている。「ネパールではヒンドゥー教と仏教が共存しています。当地の舞踊には日本の仏教的行事である盆踊りの振り付けと似たところがあり、一緒に踊ることで心が一つになれました」と笑顔を見せた。 ネパールの伝統舞踊を一緒に踊る、前列右からバスネットさん、スベディ大使、平野嘉也町長=2025年9月20日午後0時58分、和歌山県高野町高野山、大野博撮影

たまごプロジェクトの活動を紹介しました。

9月25日(木)、たまごプロジェクト代表理事のエソダ・バスネットが、横浜戸塚ロータリークラブにたまごプロジェクトの活動を紹介しました。 内容 ===================== 「母国ネパールと日本の架け橋であり続ける」 皆さま、こんにちは!ナマステ。エソダ・バスネットです。私は2011年度の米山奨学生で、2013年度には米山学友会の会長を務めました。 本日は卓話の機会をいただき、誠にありがとうございます。今日は、私自身の近況報告、戸塚ロータリークラブをはじめ第2590地区ロータリークラブの皆さまのご支援を受けてきたネパールの「スリ・ジャナタ小学校」の現状、そして過去10年間取り組んできた「たまごプロジェクトネパール」についてご紹介させていただきます。 私は現在、「一般社団法人ネパール日本協力会」 の代表理事を務めております。ネパール日本協力会は主に 以下の分野で活動しています。「www.nenichi.org」 講演活動:途上国の教育課題やジェンダー格差異文化理解など 翻訳・通訳:ネパール語⇔日本語 アドバイザー業務:ネパールで投資をお考えの企業、 日本国内でネパール人を雇用している企業向け ネパール語教室の開催 このほか、ボランティア活動にも取り組んでおります。2015年のネパール大地震後に始めた「たまごプロジェクト」は、ネパールの小学校にゆで卵を提供し、小学生の栄養補助および出席率向上を目的としています。 「www.tamago-project.org」 さらに、日本在住のネパール人の子どもたちに向けて、絵本の読み聞かせイベント「コピラ・つぼみ~ネパールの子どもの言葉と文化を育てる~」の実施も決まりました。近年、さまざまな目的で日本に来日するネパール人の子どもたちが、ネパールの文化や習慣の良さから徐々に離れつつある現状を踏まえ、日本の絵本読み聞かせ文化を一例として取り上げ、今回の月間イベントを開催することとなりました。 横浜戸塚ロータリークラブのリーダーシップのもと、第2590地区のご協力を得て建設されたネパールのスリ・ジャナタ小学校の女子トイレ・男子トイレのおかげで、子どもたちは安心して学校に通えています。この場を借りて、改めて皆さまに感謝申し上げます。 大学生時代に観光・貿易を専攻していた私は、ロータリークラブとの出会いを通じて「奉仕の理想」の大切さを学びました。奨学金をいただいたおかげで、安心して勉学に集中でき、その経験から環境の重要性を実感しました。経済的な安心感に加え、ロータリークラブという大きな家族の一員であることは一生の誇りです。 今後も、ロータリークラブから学んだ奉仕の理想を胸に、自分の知識と力をさまざまな場で活かし、人々のためになる活動を通して、ネパールと日本の架け橋であり続けたいと考えています。本日はご清聴ありがとうございました。