たまごプロジェクト報告(2025年新学期)

2025年の新学期が始まり、全校生徒115名のうち大部分が高い出席率を維持しながら、たまごプロジェクトの給食を楽しんでいます。写真のように、子どもたちは列になって笑顔でゆで卵を掲げ、仲間と一緒に味わう時間を大切にしています。

この「ゆで卵給食」は、子どもたちにとって栄養補給の大切な機会であり、学習意欲や体力づくりを支える基盤となっています。山間の学校に通う子どもたちにとって、日々の食事は栄養あるたまごは決して当たり前ではなく、こうした取り組みが学びの継続と健康維持に直結しています。

 

プロジェクトを通じて、単なる食の提供にとどまらず、子どもたちが一緒に食べることで育まれる「仲間との連帯感」や「学校生活の楽しさ」も生まれています。新学期を迎えた子どもたちの表情からは、卵一つに込められた大きな意味を感じ取ることができます。