Jigyan Thapa – Tamago Project http://tamago-project.org Sat, 27 Sep 2025 07:11:25 +0000 en-US hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 私たちのプロジェクトが新聞に載りました。 http://tamago-project.org/%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e3%81%8c%e6%96%b0%e8%81%9e%e3%81%ab%e8%bc%89%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/ Fri, 26 Sep 2025 17:00:39 +0000 http://tamago-project.org/?p=238 プロジェクト代表のエソダ・バスネットが、和歌山県高野町で開かれた「高野町とルンビニ協定10周年を祝う式典で、ネパール文化紹介としてネパールの伝統舞踊を披露しました。

釈迦の生誕地ルンビニと協定10周年祝う 和歌山県高野町で催し [和歌山県]:朝日新聞

金剛峯寺や高野参詣道(さんけいみち)がある和歌山県高野町と、釈迦の生誕地・ネパールのルンビニ地域。両者が「世界遺産都市の文化・観光・交流相互協定」を2015年に結んでから10周年となるのを祝う催し「高野町・ネパールルンビニDay」が20日、同町の「高野山学びの杜(もり)」で開かれた。

ネパールのドゥルガ・バハドゥール・スベディ駐日大使が東京から駆けつけ、「弘法大師空海が開いた聖なる地である高野山と、釈迦が生まれたルンビニは、ともに非暴力や平和のための場所で、共通点がたくさんある。いまこそ世界平和のために共に祈りを捧げたい」と英語であいさつした。

横浜市の公益財団法人で勤務するネパール人、ジギャン・クマル・タパさんが大使のあいさつを日本語に通訳。高野町の子どもたちによる和太鼓の演奏への返礼として、タパさんの妻エソダ・バスネットさんがネパール伝統の舞踊を披露した。平野嘉也町長や催しに参加した町民たちもバスネットさんに促されて踊りの輪に加わり、友好ムードを盛り上げた。

バスネットさんは、ネパールの子どもたちに給食で出すゆで卵を届けるプロジェクトを夫とともに立ち上げるなど、両国の架け橋となっている。「ネパールではヒンドゥー教と仏教が共存しています。当地の舞踊には日本の仏教的行事である盆踊りの振り付けと似たところがあり、一緒に踊ることで心が一つになれました」と笑顔を見せた。

ネパールの伝統舞踊を一緒に踊る、前列右からバスネットさん、スベディ大使、平野嘉也町長=2025年9月20日午後0時58分、和歌山県高野町高野山、大野博撮影

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6月のたまごプロジェクト活動報告 http://tamago-project.org/6%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%81%be%e3%81%94%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/ Fri, 27 Jun 2025 03:27:37 +0000 http://tamago-project.org/?p=234

新学期開始直後の6月は、出席者数が週ごとに変動しましたが、平均して約110名の子どもたちが参加しました。写真のように、子どもたちは給食としてゆで卵を受け取り、元気に活動しています。特に6月4日には新学期のスタートを迎え、全校生徒115名がそろって「たまごプロジェクト」に参加することができました。

卵一つの提供は、子どもたちにとって栄養だけでなく、学校に通う楽しみや仲間と一緒に食べる喜びを生み出しています。6月を通じて、学校全体で健康面・精神面の支えになる活動となったことが確認されました。

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たまごプロジェクト報告(2025年新学期) http://tamago-project.org/%e3%81%9f%e3%81%be%e3%81%94%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88%e5%a0%b1%e5%91%8a%ef%bc%882025%e5%b9%b4%e6%96%b0%e5%ad%a6%e6%9c%9f%ef%bc%89/ Tue, 27 May 2025 03:13:39 +0000 http://tamago-project.org/?p=229 2025年の新学期が始まり、全校生徒115名のうち大部分が高い出席率を維持しながら、たまごプロジェクトの給食を楽しんでいます。写真のように、子どもたちは列になって笑顔でゆで卵を掲げ、仲間と一緒に味わう時間を大切にしています。

この「ゆで卵給食」は、子どもたちにとって栄養補給の大切な機会であり、学習意欲や体力づくりを支える基盤となっています。山間の学校に通う子どもたちにとって、日々の食事は栄養あるたまごは決して当たり前ではなく、こうした取り組みが学びの継続と健康維持に直結しています。

 

プロジェクトを通じて、単なる食の提供にとどまらず、子どもたちが一緒に食べることで育まれる「仲間との連帯感」や「学校生活の楽しさ」も生まれています。新学期を迎えた子どもたちの表情からは、卵一つに込められた大きな意味を感じ取ることができます。

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「たまご通信」配信予定 http://tamago-project.org/%e3%80%8c%e3%81%9f%e3%81%be%e3%81%94%e9%80%9a%e4%bf%a1%e3%80%8d%e9%85%8d%e4%bf%a1%e4%ba%88%e5%ae%9a/ Sat, 22 Feb 2020 12:12:17 +0000 http://tamago-project.org/?p=209 たまごプロジェクトはこの春から「たまご通信」を配信する予定です。

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Tamago Projectの学校長の手紙 http://tamago-project.org/letter01/ Mon, 10 Feb 2020 12:00:38 +0000 http://tamago-project.org/?p=205 たまごプロジェクトの学校の校長先生から手紙が届きました。

ゆで卵の秋・冬の提供数を送っていただきました。文章には日本からのご支援に感謝するとのことでした。ありがとうございます。
左は日にち 右は数
2019/9/19  116個
2019/9/26  119個
ダサイン・ティハールの長期休み
2019/11/6  116個
2019/11/13  112個
2019/11/19  123個

2019/11/27  115個

2019/12/4  121個

2019/12/11  128個
2019/12/18  109個
2019/12/25  113個
2020/1/1   122個
2020/01/06~2020/2/4(冬休み)

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ネパール大地震とラディカちゃん http://tamago-project.org/radhika/ Mon, 11 Nov 2019 11:57:40 +0000 http://tamago-project.org/?p=194 ネパール大地震で倒壊した学校の修復と、疲弊した子供たちに心身ともに元気になってもらうために日本の友人・知人のご協力で「たまごプロジェクト」を本格的にスタートしました。そのチラシに出ている看板娘が小学校を無事に卒業しました。今は少し離れた中心部にある中学校に通っています。中学校での勉強も楽しいと言っています。お父さんは出稼ぎに行っていて、お母さんと弟の3人暮らし、お母さんの仕事を手伝いながら勉強しているそうです。「時間があるときは弟と遊ぶのが楽しいです」とのこと。元気に頑張って勉強を続けてそれぞれの道に羽ばたいて欲しいです。

ご支援くださった皆様、ありがとうございました。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。
http://tamago-project.org/donate/

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ネパール大地震からまもなく4年 http://tamago-project.org/4years/ Mon, 22 Apr 2019 22:25:33 +0000 http://tamago-project.org/?p=181 2015.4.25にネパールを襲った大地震からまもなく4年。私たちはさまざまな組織と連携して対応して来ました。倒壊した学校や教職員・児童生徒のお家の支援も出来る限り地元の声を聞きながら行って来ました。完成まで時間がかかりましたが、耐震強度の良い学校が出来ました。ヒビが入った校舎の解体には保護者を始め村人のご協力もありました。この地域では学校は唯一の公的な建物なので防災の拠点としても良い機能を果たしてくれることを期待しています。

完成した校舎

この山の向こうにある集落から子どもたちが通って来ます。皆さまのご支援でたまごを買って茹でて提供し、栄養補給しています。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

協力する

 

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